映画と薬草と男と女。

好きなことにしか本気を出せない。

≪夢と恋愛が右往左往≫LA・LA・LANDラ・ラ・ランド

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ざっくりあらすじ。

売れないピアニストのセブと、

女優を目指すミア。

二人は幾度かの偶然で出会い、意気投合。

いつしか二人は恋人同士になります。

お互いに夢を語りながら、お互いが夢を叶えられるように

励ましあい、努力する日々。

しかし、愛するミアを思ってとったセブの行動から

だんだんとすれ違いの生活になってしまいます。

夢を叶えることを取るのか、

恋愛を取るのか。

二人の運命の結末は…?!

 

教訓1.恋愛映画なら結末は予想通りだと思ったら死ぬ。

ゴールデングローブ賞、アカデミー主演女優賞など、

数々の賞を総なめにした作品!

日本での公開が待ち遠しかったです( *´艸`)

 

ミュージカル映画も大好きなので、とってもワクワクしながら見に行きました。

そして見終わった後…

(´゚д゚`)

こんな状態で劇場を後にしたのでした…。

かなり心が苦しくなり、三日間くらい引きずりまくり、

最後のシーンを何度も何度も思い出しては

溜息というか、

いや、あれはハッピーエンドなんだ、

あれはあれなりにごにょごにょ…

と延々と考えてしまいました。

 

なので、まだ見ていない!という方は、

「二人くっついてハッピーエンドでワーイな感じでしょ?」

という、私のような考えで見に行ったら傷を負いますのでご注意を。

 

 教訓.2夢を持っている人と付き合うならそれなりの覚悟が必要

ミアとセブは、お互いに夢を持っていて、

それはとてつもなく大きな夢なのですが、

ふたりはお互いの夢を決してバカにしたりしないし、諦めるな!と応援し合える関係です。

励ましたり、支えたり、

ときには言い合いになることもあるけれど、

それでも相手の夢を本気で応援しているという気持ちがひしひしと伝わってきます。

もし、相手の夢を叶えるためには身を引かなければならない、という状況になったとき、

私だったら「イヤ!どこにいってもついてくし別れない!!」って言っちゃうかも(T_T)

それで上手くいくこともあると思いますが、

相手の夢への本気度や、

負担になることなどを考えれば、

こういうときはしっかり二人で話し合って、

彼の結論を受け入れてあげるのも愛なんじゃないかなーと思いました。

ということで、夢を持っている人と付き合うなら、夢のために別れることもある、という覚悟が必要だと思いました。。

 

 

 

 

教訓.3忘れられない恋愛すら受け入れろ!

 あぁ、もうこれね。

最後のミアの笑顔を思い出したら

切なくて胸が本当に苦しい!!!!!!

 

でも、みんな誰かしら忘れられない人っていると思うんです。。

思い出は美化されるといいますしね。

選択を間違えたのかなって後悔したり

あの人今頃どうしてるかなって気になったりして。

 

無理に忘れようとする必要なんてないんですよね。

忘れられない人がいるってことすら受け入れて、

前向きに生きていくしかないんですよね。

 

振り返ってみて、

自分が歩いてきた道のいくつかは、

その人が作ってくれたもの。

その道があったから、今の道があるわけで、

だから、ありがとうって気持ちを抱いて、

どんどん新しい道に進んでいくのみ(*^^*)

 

わたしも忘れられない恋愛、あったな〜。

一時期はすごく執着してたし、

もう二度と恋愛なんてできない!って思ってたけど

案外そんなこともなかったな。笑

 

ラ・ラ・ランドはまだまだ公開中ですので

気になる方はぜひ劇場へ〜(*´∀`)